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乾癬性関節炎治療薬2剤の有効性を比較

生物学的製剤未使用患者を対象としたRCT

2019年07月08日 08:00

 乾癬性関節炎(PsA)に用いられるインターロイキン(IL)-17A阻害薬イキセキズマブ(IXE)と腫瘍壊死因子(TNF)α阻害薬アダリムマブ(ADA)。両薬のように作用機序が異なる抗リウマチ薬の有効性をhead-to-headで比較した試験は少ない。スウェーデン・Swedish Medical Center/米・University of WashingtonのPhilip J. Mease氏は、生物学的製剤(bDMARD)未使用のPsA患者を対象に、両薬の有効性や安全性を比較、検討する多施設共同ランダム化比較試験(RCT)SPIRIT-H2Hを実施。その結果を欧州リウマチ学会(EULAR 2019、6月12~15日、マドリード)で発表した。

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この記事のポイント

  • ACR50、PASI 100の同時達成率などでイキセキズマブの優越性が明らかに

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