新規登録

GLP-1受容体作動薬、小児に適応拡大

FDA

2019年07月11日 08:00

GLP-1受容体作動薬、小児に適応拡大

 米食品医薬品局(FDA)は6月17日、GLP-1受容体作動薬リラグルチド皮下投与製剤の10歳以上の2型糖尿病患児に対する適応を承認した。小児2型糖尿病治療薬の承認は、2000年のビグアナイド薬メトホルミン以来となり、非インスリン薬としては初となる。

この記事のポイント

  • 米国で若者の糖尿病が増加
  • 小児でHbA1cの改善示す

ファーマトリビューンウェブに登録すると記事全文を無料でお読みいただけます。

はじめての方

今すぐ登録(完全無料)

会員の方はこちら

ログイン
トップに戻る