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元ひとり薬剤師 職場に他の薬剤師がいるメリットに気づく

2019年07月12日 10:00

東北のとある都市で働く薬局薬剤師 小西良典

 2017年の3月に小笠原の診療所を退職して1年、現在は東北のとある都市の調剤薬局に勤務しています。薬局を職場とするのは初めて。38歳の新人薬局薬剤師です。この連載では、初めての調剤薬局業務で見えてきたことを、以前の職場や環境との違いなどと絡めつつ紹介していきます。

 

葉っぱアイコン.png目次

  • はじめに…新しい職場で盛大に体調を崩しました
  • 他にも薬剤師さんがいる職場は素晴らしい!
  • かぜって耳鼻科で診てもらうものなのか!
  • 応援勤務で耳鼻科以外の門前を初体験
  • 私流 の“かかりつけ薬剤師”

葉っぱアイコン.pngはじめに…新しい職場で盛大に体調を崩しました

  花粉症の忙しい時期も終わると、湿度が上がり、一気に暑くなってきます。5月末には、暑くなったり寒くなったりする気候の急変についていけず、盛大に体調を崩してしまいました。夜は寝られないし、食べられない(本当にそんなことってあるんだなと実感)。受診したら、「時には薬の力を借りることも大事だよ」などと、医師に言われてしまいました。午前中だけで処方箋が100枚以上なんて日もあった花粉症シーズン、忙しい日が続くとランナーズハイのごとくテンションも上がり、「今なら中央林間から半蔵門線経由で久喜までだって毎日通勤できる!(東京から埼玉まで2時間、何度も乗り換える電車通勤でもできる)」...ような気がしていたのですが。知らないうちに疲れがたまっていたようです。病気の患者さんを相手にするのに、自分が病気になっていては話になりません。みなさんも体調管理には注意していただければと思います。

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