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確立された医療行為でも約400件が無益

N Engl J MedなどのRCT論文3,000編を分析

2019年07月30日 08:00

 総合医学誌3誌(N Engl J MedLancet、JAMA)に過去15年間に発表されたランダム化比較試験(RCT)の結果を報告した約3,000編の論文のレビューから、確立された医療行為でありながらその有効性が否定されたケースが約400件に上ることが示された。米・Oregon Health & Science University(OHSU)のDiana Herrera-Perez氏らがElife2019; 8. pii: e45183)で報告した。

この記事のポイント

  • 有効性が否定されたケースの広範なリスト化が目的
  • 心血管疾患領域で最も頻度高い

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