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【臨床研究支援】伝わるポスター発表のコツって?

3年目薬局薬剤師・リョウマとジョウジおじさんの日本一敷居の低い臨床研究入門 Vol.8

2019年08月01日 08:00

広瀬病院臨床研究支援室 室長
塩澤伸一郎

 同じ鎮痛薬でも人によって効果に違いがあることに疑問を持ち、患者さんのデータ収集や原因の解析を行った薬局薬剤師3年目のリョウマ(関連記事:【臨床研究支援】データを分かりやすく視覚化してみよう)。研究したことを職場で発表する日が近づき、準備を進めています。伝わるプレゼンにするためには、どのような点に気を付ければいいのでしょうか。

●登場人物

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リョウマ:大学卒業後、チェーンの調剤薬局に勤めて3年目の薬剤師。素直で優しいけれど、ちょっぴり気弱で面倒臭がり屋

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ジョウジおじさん:リョウマの叔父。データアナリスト。温和で冷静だけれど、時々リョウマに八つ当たりをされ、たじろぐことがある

illustration:くどうこま

●今回のポイント

  • 最新論文や医学ニュースで引き出しを増やしておく
  • 発表の流れは決まっている
  • ポスター発表の極意は「読ませる」のでなく「見せる」
  • 文字の大きさや太さにも心を配る

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