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ヘルスリテラシー向上にエンタメの要素を

第2回セルフメディケーションの日シンポジウム

2019年08月02日 08:00

ヘルスリテラシー向上にエンタメの要素を

 超高齢社会に伴う医療費の増加が懸念されている。団塊ジュニア世代が65歳を迎え高齢者人口がピークに達する2040年には、現在の40兆円から70兆円まで膨れ上がるとも予想され、政府は削減策の1つにセルフメディケーションを推進している。こうした背景の中、7月24日の「セルフメディケーションの日」に開かれたシンポジウム(主催:日本OCT 医薬品協会)において、東京大学センター・オブ・イノベーション(COI)機構長の池浦富久氏は「国民のヘルスリテラシー向上にはエンターテインメントの要素や趣味、嗜好性にアプローチするといった工夫が必要」と述べた。同シンポジウムから5人の講演を紹介する。

この記事のポイント

  • 健康リテラシーの向上がセルフメディケーション普及の鍵
  • 厚生労働省:健康寿命延伸は好調、無関心層へのアプローチが重要
  • 薬剤師:医薬品の専門家としてセルフメディケーションに関与
  • ドラッグストア:治療、介護、予防の3方向からアプローチ
  • 健康に関して意思決定する力の向上を

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