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胃がんで終末期の60歳代男性がオピオイドを拒否①

あなたはどう考える? 薬剤師の在宅ケーススタディ vol.3

2019年08月02日 08:00

 在宅訪問エキスパートの6人の薬剤師が症例を提示し合い、さまざまな視点から対応を考える本連載。第3回は、胃がん患者への対応がテーマです。これまでは病院に通院していたものの、急激な体調悪化のため医師の往診が始まった患者。本人は拒否していますが、医師から「ゆくゆくはオピオイドの使用も検討したい」と連絡があり、薬剤師が介入することになりました。でも、ほとんど話さない方で、オピオイドも拒否されているとのこと。薬剤師として何ができるでしょう。
 正解は1つではありません。あなたなら、どんな対応を考えますか?

※症例は架空のものです
Illust:macco

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