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知っておきたい「がんとの共生」をサポートする漢方薬

2019年08月08日 08:00

 がん治療の進展に伴い予後が改善したことにより、患者が治療を続けながら社会生活を送る時間は長くなってきている。2015年に厚生労働省が掲げた「がん対策加速化プラン」でも、就労支援や緩和ケアなどを含めた包括的な取り組みを行い、患者ががんと共生できる社会の実現を目標としている。長引く治療の手助けとなるのが、漢方薬だ。神奈川県立がんセンター東洋医学科部長の板倉英俊氏は、第139回漢方医学フォーラム(6月6日)で漢方医学を併用したがん治療のメリットを解説し、今後を展望した。

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この記事のポイント

  • 漢方医学+西洋医学で多様ながん治療を実現
  • 薬剤費も伝える服薬指導で患者の意識改革を促す

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