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トップジャーナルの半数で"情報操作"

CVD初発リスク上昇

2019年08月28日 10:50

トップジャーナルの半数で

 米・College of Osteopathic Medicine, Oklahoma State University Center for Health SciencesのSamuel Jellison氏らは、精神医学系のトップジャーナル6誌に掲載された二重盲検ランダム化比較試験(RCT)の抄録の半数以上に"spin"が認められたと、BMJ Evid Based Med2019 年8月 5日オンライン版)に報告した。しかし資金提供があった企業とspin記載に有意な関連は認められなかった。spinとは、有意差がないにもかかわらず都合が良いように結果を拡大解釈するなどの情報操作を行うこと。

記事のポイント

  • タイトル、結果、結語などでspin
  • spinの検出頻度は公的機関が最多、企業は2番目
  • 論文査読者にコメント依頼などのspin対策が必要

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