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どう防ぐ?薬剤性認知障害

鍵は医師と薬剤師の連携

2019年08月30日 10:30

 認知症患者の多くは背景に生活習慣病があり、多病であることが少なくない。一方で、高齢者は認知症でなくても複数の疾患を抱えていることが多く、ポリファーマシーの1つとして認知障害が起こるという問題もある。いずれにしろ併存疾患および服薬管理が重要であり、そのためには医師と薬剤師の連携が欠かせない。東京大学病院老年病科教授の秋下雅弘氏は、第10回日本脳血管・認知症学会(8月3日)でポリファーマシーの原因を概説するとともに、医師と薬剤師のさらなる連携を呼びかけた。

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◎この記事のポイント

  • 高齢者の薬物有害事象は薬剤性と気付きにくい
  • 薬剤師による薬剤の一元管理に期待
  • 患者と介護者の管理のしやすさも考慮した処方提案を

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