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『透明なゆりかご』が思い出させてくれたこと

2019年09月10日 08:00

北海道大学病院 婦人科
小林範子

fujinka_1909.jpgillustration:kazuto hashimoto

 産婦人科医は、生と死のどちらにも向き合う。命の誕生と命の終わり。赤ちゃんが生まれる喜びと、がんで人生を閉じる患者に寄り添ってきた。その中で、産婦人科医として避けられない、気持ちを封印して仕事に徹するとき。それが、中絶手術。

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