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SGLT2阻害薬、実臨床で心不全予防効果示す

北欧3カ国約4万例のコホート研究

2019年09月13日 10:25

SGLT2阻害薬、実臨床で心不全予防効果示す

© Getty Images ※画像はイメージです

 実臨床においてSGLT2阻害薬はDPP-4阻害薬に比べて心不全による入院・死亡リスクを34%、全死亡リスクを20%低下させた。スウェーデン・Karolinska InstitutetのBjörn Pasternak氏らが、2013~16年に北欧3カ国でSGLT2阻害薬またはDPP-4阻害薬の服用を新たに開始した2型糖尿病患者約4万例を対象としたコホート研究の結果をBMJ2019; 366: l4772)に発表した。

◎この記事のポイント

  • SGLT2阻害薬を開始した2万例追跡
  • 既往歴にかかわらず顕著な心不全予防効果
  • 幅広い集団での有効性を示唆

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