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処方理由「コンドームの破損・脱落」が最多

緊急避妊薬の登場から8年

2019年10月25日 08:00

 2011年にレボノルゲストレル単剤緊急避妊薬(LNG)が日本で使用されるようになって8年が経過した。性の健康教育活動にも取り組んでいる桜井産婦人科医院(福島県郡山市)の桜井秀氏は、2011~19年に同院でLNGを処方した1,274例のうち、処方が2番目に多い10歳代での処方理由はコンドームの破損・脱落であったとの結果を、第38回日本思春期学会(8月24〜25日)で報告した。

◎この記事のポイント

  • 処方年齢分布の約6割は20歳代
  • LNGの認知度は全体で4割弱

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