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発がん物質検出でラニチジン自主回収

2019年10月28日 08:00

 厚生労働省は10月3日、大阪府内の医薬品製造販売業者から大阪府に対し、H2受容体拮抗薬であるラニチジン塩酸塩を自主回収するとの報告があったと発表した。また、愛知県および福井県の医薬品製造販売業者からも同様の報告があった。原薬から微量の発がん性物質であるN-ニトロソジメチルアミン(NDMA)が検出されたためという。

◎この記事のポイント

  • 一部の原薬から管理指標を超えるNDMA

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