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ACE阻害薬の効果・安全性は利尿薬に劣る

高血圧患者490万例のビッグデータ解析

2019年11月05日 08:00

 第一選択の降圧薬として最も処方頻度が高いACE阻害薬は、処方頻度が低いサイアザイド系利尿薬および類似薬(以下、サイアザイド系利尿薬)と比べて心血管イベントの予防効果が低く、副作用も多いことが示された。米・University of California, Los AngelesのMarc A. Suchard氏らが、高血圧患者490万例を対象としたビッグデータを解析※。その結果をLancet(2019年10月24日オンライン版)に発表した。

◎この記事のポイント

  • 現行GLは第一選択の降圧薬として5種類を推奨
  • 非ジヒドロピリジン系Ca拮抗薬は有効性が低い結果に

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