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降圧薬の服用は朝より就寝時が効果的

2019年11月11日 08:00

 スペイン・University of VigoのRamon C. Hermida氏らは、約2万人の高血圧患者を対象とした多施設共同前向き試験Hygia Chronotherapy Trialにおいて、降圧薬を就寝時に服用する群と起床時に服用する群で心血管疾患(CVD)リスクの低下を比較検討。就寝時に服用する群では血圧コントロールが良好でCVDの発症および死亡リスクが有意に低下したとEur Heart J(2019年10月22日オンライン版)に発表した。

◎この記事のポイント

  • 約2万人の高血圧患者で検討
  • CVDリスクが45%低下
  • 朝の降圧薬服用にはエビデンスが不足

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