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新薬イバブラジンのより良い活用法は?

2019年11月18日 08:00

 今年(2019年)9月に日本で製造販売承認を取得した、HCN(Hyperpolarization-activated cyclic nucleotide-gated)チャネル遮断薬イバブラジンは、新規作用機序を有する慢性心不全治療薬として注目されている。岡山大学大学院循環器内科学教授の伊藤浩氏は、同薬の特徴やその有効性を検討した試験の結果を第23回日本心不全学会(10月4~6日)で解説。臨床的有効性を高めるための使用法について論じた。

◎この記事のポイント

  • J-SHIFT試験では心不全入院の低下が顕著
  • 単独投与もしくはβ遮断薬との併用で運動耐容能を改善
  • カテコラミン誘発頻脈の抑制にも期待

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