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FDAがβサラセミアの貧血治療薬を初承認

2019年11月19日 08:00

 米食品医薬品局(FDA)は11月8日、βサラセミア成人患者の貧血治療に対する初の治療薬となるluspatercept-aamt(商品名Reblozyl)を承認したと発表した。重症のβサラセミアでは定期的な赤血球輸血を必要とするが、同薬の承認により輸血の回数を減らすことができるという。

◎この記事のポイント

  • 輸血量減少で鉄過剰症を抑制

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