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「薬剤師の判断力を養う」医薬教育倫理協会が研修会予定

2019年12月19日 08:00

 薬物療法の高度化に伴い、薬局薬剤師にはこれまで以上に充実した服薬指導や服薬後のフォローが求められるようになるという。医師やその他の医療従事者と協働しながら薬剤師が役割を発揮するため、薬物治療における判断力を有する薬剤師の養成を目的として、医薬教育倫理協会(AMEE事務局)が、研修会を開催する。

 研修会の目標は、以下の4点。

■症例をもとに薬剤師の視点からSOAP形式に患者の問題点を整理し、薬物治療の評価を行う
■評価した内容をもとにトレーシングレポートを作成する
■薬歴づくりからトレーシングレポートを活用した連携を学ぶ
■薬局薬剤師が医師と関係性を築き、根拠に基づいた適正な薬物治療を提案できるようになる

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