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低用量fenfluramineがてんかん発作を軽減

2020年01月06日 08:00

 低用量fenfluramineは、難治てんかんであるドラベ症候群による痙攣発作頻度を大幅に低減させることが分かった。ベルギー・University of LeuvenのLieven Lagae氏らが、小児および若年成人のドラベ症候群患者を対象に低用量fenfluramineの痙攣発作に対する有効性・安全性を評価する二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)の結果を、Lancet(2020; 394: 2243-2254)に発表した。

◎この記事のポイント

  • 2〜18歳のドラベ症候群119例を対象に有効性・安全性を評価
  • 発作頻度がプラセボ群に比べ62%減少
  • 今後は長期的安全性を評価

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