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認知症専門薬剤師をご存じですか?

日本薬局学会『認知症研修認定薬剤師』

2020年01月09日 08:00

 社会の高齢化に伴い、増加の一途をたどる認知症患者。65歳以上の高齢認知症患者数は、2012年時点の462万人から2025年には約700万人に上ると推定されている。こうした背景の下、日本薬局学会は認知症患者とその家族に対し、薬学的視点を踏まえた対応ができる薬剤師の養成を目的として認知症研修認定薬剤師制度を創設した。この制度の立ち上げに関わり、同認定資格も取得している辻美和子氏に、認知症の専門知識を有する薬剤師が地域で果たす役割について聞いた。

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辻美和子氏:株式会社ファーマシィ恵比寿中央薬局薬局長。認知症研修認定薬剤師制度の創設当初から、日本薬局学会の認知症研修認定薬剤師制度企画委員として関わる。薬局での認知症患者への対応の他、「認知症地域支援連絡会議」「認知症カフェ」および家族会での情報提供や講演など、地域医療/介護サービスの一員として積極的な活動を行っている。


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