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抗肥満薬で発がんリスク増大の懸念

2020年01月23日 08:00

 米食品医薬品局(FDA)は1月14日、抗肥満薬lorcaserin(商品名BelviqおよびBelviq XR)投与により発がんリスクが高まる可能性が示されたと発表した。現時点でがんの原因は不明で、同薬ががんリスクに寄与していると結論することはできないが、FDAでは臨床試験の結果について評価を継続中としている。

◎この記事のポイント

  • リスクの評価は継続中

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