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PPI使用で乳がんサバイバーの認知障害増

2020年02月03日 08:00

 プロトンポンプ阻害薬(PPI)は、がん治療に関連した胃腸症状を緩和する目的で使用されることがある。米国の3件の臨床試験データを検討した結果、乳がんサバイバーにおけるPPIの使用は集中力低下や記憶障害と関連することが分かった。米・Ohio State UniversityのAnnelise A. Madison氏らが、J Cancer Surviv (2020年1月13日オンライン版)に発表した。

◎この記事のポイント

  • 異なる患者群の3試験で類似した関連を示す
  • がん患者のPPI使用は長期に及ぶ可能性

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