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小児への抗菌薬投与、4分の1が不適切

2020年02月26日 08:00

 米・Washington UniversityのJason G. Newland氏らは、米国の小児病院に入院した小児に対する抗菌薬投与の25%が不適切な処方であったとする研究結果をClin Infect Dis(2020年1月16日オンライン版)に報告した。加えて、抗菌薬の適正使用を目指した方策が十分に機能していないことも明らかになったとしている。

◎この記事のポイント

  • 特定の菌に無効な薬剤の使用と不適切な術創感染予防が多い
  • 下気道感染と術創感染におけるASP強化が有用

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