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世界のCKDで腎代替療法が大幅に増加

世界疾病負担研究(GBD)2017の解析

2020年03月05日 08:00

 世界疾病負担研究(GBD)2017のデータを解析した結果、世界人口の高齢化に伴い1990~2017年に腎代替療法を必要とする慢性腎臓病(CKD)患者が世界的に大幅に増加し、2017年における障害調整生存年数(DALY)は3,580万に上ることが明らかになった。GBD CKD Collaborationの研究者らがLancet(2020年2月13日オンライン版)に発表した。

◎この記事のポイント

  • 死亡原因の12位に上昇
  • 患者の3分の1が中国とインドに
  • 人工透析43.1%、腎移植34.4%増加
  • 疾病負担は国によって15倍の差

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