新規登録

中等度~重度結節性痒疹用の新薬を検討

モノクローナル抗体ネモリズマブの第Ⅱ相試験

2020年03月09日 08:00

 欧米の結節性痒疹患者を登録した第Ⅱ相多施設共同二重盲検ランダム化比較試験で、インターロイキン(IL)-31受容体を標的とするモノクローナル抗体ネモリズマブが瘙痒と皮膚病変を有意に改善することが示された。詳細は、ドイツ・University Hospital MünsterのSonja Ständer氏らがN Engl J Med(2020; 382: 706-16)で報告した。

◎この記事のポイント

  • 難治性で強い瘙痒によるQOL低下や精神症状も
  • 瘙痒、皮膚病変、QOLを改善
  • 特徴的な有害事象は腹痛と下痢

ファーマトリビューンウェブに登録すると記事全文を無料でお読みいただけます。

はじめての方

今すぐ登録(完全無料)

会員の方はこちら

ログイン
トップに戻る