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日本初のメラトニン薬などが承認

2020年04月17日 10:00

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、今年(2020年)3月に日本初のメラトニン受容体作動性入眠改善薬、世界初の遺伝子組み換えvon Willebrand因子(VWF)製剤、独自の化学構造を有する非定型抗精神病薬、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)治療薬などの医薬品が厚生労働省から承認を受けたと発表した。そのうち、剤形・用量・投与経路変更、適応拡大を除く新薬は11種類である()。

表. 2020年3月に承認された新薬(剤形・用量・投与経路変更、適応拡大を除く)

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◎この記事のポイント

  • 国内初の新たな高K血症改善薬
  • 難治性リンパ腫に対する世界初のBTK阻害薬
  • NSCLC新治療薬を世界に先駆け日本で初承認

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