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あの糖尿病薬が重篤な腎障害を抑制

2020年05月13日 10:00

 スウェーデン・Karolinska InstitutetのBjörn Pasternak氏らは、北欧3カ国における国民登録データを用いてコホート研究を実施。その結果、SGLT2阻害薬を使用している2型糖尿病患者は、DPP-4阻害薬使用患者に比べ、重篤な腎障害の発生リスクが低かったと、BMJ(2020; 369: m1186)に発表した。

◎この記事のポイント

  • SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬を比較
  • 各群3万人弱を平均1.7年追跡
  • SGLT2阻害薬群で重篤腎障害リスクが58%低減
  • コホート研究でも臨床試験を支持する結果に

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