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空腹時と食後高血糖を同時に改善する新薬

基礎インスリンとGLP−1受容体作動薬の合剤

2020年06月16日 11:00

 サノフィは6月8日、基礎インスリン製剤インスリングラルギン(商品名ランタス注)と、グルカゴン様ペプチド(GLP)−1受容体作動薬リキシセナチド(同リキスミア皮下注)を配合したインスリングラルギン/リキシセナチド配合注射製剤(同ソリクア配合注ソロスター)を発売した。横浜市立大学大学院分子内分泌・糖尿病内科学教授の寺内康夫氏は、メディア向けセミナー(ウェブ開催)で「空腹時高血糖と食後高血糖を同時に改善できる薬剤が誕生した」と期待を示した。

◎この記事のポイント

  • "隠れ高血糖"の改善で血糖コントロールの目標を達成
  • 日本独自の比率で配合
  • 低血糖と体重増加のリスクなくHbA1cを低下

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