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高齢者の高血圧、減薬で悪化せず

2020年06月23日 11:00

 さまざまな慢性疾患を抱える高齢者のポリファーマシー(多剤併用)が問題となる中、複数の降圧薬を使用している80歳以上の高齢者において、減薬しても血圧コントロールの悪化は見られなかったとするランダム化比較試験(RCT)の結果が明らかになった。英・University of OxfordのJames P. Sheppard氏らがJAMA(2020; 323: 2039-2051)に報告した。

◎この記事のポイント

  • 対象はSBP 150mmHg以上の高齢者569例
  • 長期の予後については今後の検討が必要

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