新規登録

DOACとCAM併用で出血リスク上昇

カナダのコホート研究

2020年07月09日 11:00

 直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)と抗菌薬はいずれも処方頻度が高い薬剤だが、相互作用について検討した臨床データは少ない。カナダ・University of OttawaのKevin Hill氏らは、人口ベースの後ろ向きコホート研究を行い、DOACを使用している高齢者においてクラリスロマイシン(CAM)の併用は重大な出血リスクの上昇に関連することを確認。結果をJAMA Intern Med(2020年6月8日オンライン版)に報告した。

◎この記事のポイント

  • アジスロマイシンを対照に検討
  • CAM併用群で出血リスクが1.7倍に

ファーマトリビューンウェブに登録すると記事全文を無料でお読みいただけます。

はじめての方

今すぐ登録(完全無料)

会員の方はこちら

ログイン
トップに戻る