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学会が警告!GLP-1受容体薬の不適切処方

日本糖尿病学会が見解

2020年07月14日 11:00

 2型糖尿病治療薬であるGLP-1受容体作動薬について、減量目的での使用をうたった医療広告が散見される事態を受け、日本糖尿病学会は7月9日、GLP-1受容体作動薬の適応外使用に関する見解を公式サイトで発表した。減量目的での不適切な投与の推奨は、国民の信頼を毀損するものであり、認めることはできないと警告した。

◎この記事のポイント

  • 日医も「GLP-1ダイエット」の医療広告に強い懸念
  • 日本では臨床試験が進行中、有効性・安全性は不明

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