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アトピー性皮膚炎の新薬、効果示す

国際RCTの結果発表

2020年07月20日 11:00

 米・George Washington UniversityのJonathan I. Silverberg氏らは、中等~重症のアトピー性皮膚炎患者を対象に経口ヤヌスキナーゼ(JAK)1選択的阻害薬abrocitinib単剤投与の症状改善効果と忍容性を検討する第Ⅲ相プラセボ対照二重盲検ランダム化比較試験(RCT)を実施。結果の詳細をJAMA Dermatol(2020年6月3日オンライン版)に発表した。

◎この記事のポイント

  • 13カ国で約400例を登録
  • 実薬投与2群で症状が有意に改善
  • 治療関連の重度有害事象少なく忍容性良好

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