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PPI服用でコロナリスクが用量依存性に上昇

2020年08月06日 11:00

 プロトンポンプ阻害薬(PPI)は、日本でも一般的に使われている薬剤だ。米・Cedars-Sinai Medical CenterのChristopher V. Almario氏らは、米国の一般住民を対象にオンライン調査を実施。その結果、PPIの服用と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)罹患との間には独立した用量依存性の関連があることが示唆されたと、Am J Gastroenterol(2020年7月7日オンライン版)に発表した。

◎この記事のポイント

  • PPIによる胃酸分泌抑制で生体防御反応が低下?
  • 1日1回服用で約2倍、1日2回で約3.6倍のリスク上昇

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