新規登録

降圧薬でうつ病リスクが低下

デンマーク・370万人超の解析結果

2020年09月16日 11:00

 デンマーク・University of CopenhagenのLars Vedel Kessing氏らは、同国の成人370万人超の国民登録データを用い、処方頻度が高い降圧薬41種類がうつ病の発症リスクに及ぼす影響を検討。その結果、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬、カルシウム(Ca)拮抗薬、β遮断薬を含む9種類がリスクを低下させ、リスクを上昇させる薬剤はなかったとHypertension(2020年8月24日オンライン版)に発表した。

◎この記事のポイント

  • 利尿薬ではリスク上昇も低下もなし
  • 降圧薬の抗炎症作用がリスク低下に関与の可能性

ファーマトリビューンウェブに登録すると記事全文を無料でお読みいただけます。

はじめての方

今すぐ登録(完全無料)

会員の方はこちら

ログイン
トップに戻る