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デスクワークで男性の蛋白尿リスク増

後ろ向きコホート研究

2020年09月18日 11:00

 大阪大学健康増進医学身体健康制御医学准教授の山本陵平氏、腎臓内科学教授の猪阪善隆氏らは、坐位時間が健康に及ぼす影響を検討する目的で、後ろ向きコホート研究を実施。その結果、デスクワークの仕事に就いている男性は、それ以外の仕事に就いている男性に比べて蛋白尿の出現リスクが高いことが明らかになったと、J Nephrol(2020年8月27日オンライン版)に発表した。

◎この記事のポイント

  • 大学職員1万212例を解析
  • テレビの長時間視聴で蛋白尿リスク上昇

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