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有効な術前消毒薬の順位を発表!

ネットワークメタ解析

2020年09月25日 11:00

 手術部位感染(SSI)は高額な治療費を要するにもかかわらず、予防に有効な術前の皮膚消毒薬は明らかでない。英・Leeds Teaching Hospitals TrustのRyckie G. Wade氏らは、消毒薬5種のSSI予防効果を検討するネットワークメタ解析を実施。水性ポビドンヨード(PVI)に比べ、アルコール性クロルヘキシジングルコン酸塩(CHG)4~5%ではSSIリスクが半減するとの結果をAnn Surg(2020年9月1日オンライン版)に発表。消毒薬5種のランキングも報告している。

◎この記事のポイント

  • 推奨されるも、臨床では必ずしも使用されていない実態
  • 16報・手術1万4,593件を解析
  • 外科医の消毒薬変更でSSIリスク低減

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