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DPP-4阻害薬で大動脈弁狭窄症の進行が抑制

2020年10月09日 11:00

 2型糖尿病の治療に用いられるDPP-4阻害薬投与により、石灰化を伴う大動脈弁狭窄症(AS)の進行が抑制されることが示された。韓国・University of Ulsan College of MedicineのSahmin Lee氏らが、ラットとin vitroモデルでの実験および2型糖尿病を合併する軽症~中等症AS患者212例を対象とした試験の結果をHeart(2020年9月11日オンライン版)に発表した。

◎この記事のポイント

  • 5種類のDPP-4阻害薬間で石灰化抑制効果に差
  • DPP-4阻害薬全体では投与群と非投与群で進行度に差なし
  • 高効果DPP-4阻害薬のみ進行リスク低下

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