新規登録

レボドパで加齢黄斑変性の視力が改善

2020年10月13日 11:00

 パーキンソン病などの運動障害に対する治療にレボドパを使用している患者は、加齢黄斑変性(AMD)の発症率が非常に低いことが報告されている。米・University of ArizonaのAnna G. Figueroa氏らは、AMD患者を対象にレボドパによる視力と解剖学的転帰への影響を検討。レボドパはAMD患者の視力を改善し、抗血管内皮細胞増殖因子(VEGF)注射の必要性を減少させたとAm J Med(2020年7月3日オンライン版)に発表した。

◎この記事のポイント

  • GPR143シグナル伝達がターゲット
  • 12例は抗VEGF注射が1カ月間不要に
  • 抗VEGF注射の必要性が52%減少
  • 患者の負担を大幅に減らせる可能性

ファーマトリビューンウェブに登録すると記事全文を無料でお読みいただけます。

はじめての方

今すぐ登録(完全無料)

会員の方はこちら

ログイン
トップに戻る