新規登録

「不妊治療の保険適用拡充」に当たり産婦人科医として思うこと

2021年01月13日 11:00

北海道大学病院 婦人科
小林範子

thumbnail_210105_不妊治療.jpg
Illustration:kazuto hashimoto

 

 「世界一の不妊治療大国」と呼ばれている日本。

 不妊治療は、タイミング法、人工授精、生殖補助医療(体外受精・顕微授精など)とステップアップしていく。現行では人工授精や生殖補助医療は保険適用外であるため自己負担は高額である。数百万円かかることも珍しくはない。それでも、2018年の統計では、国内で実施された体外受精の治療件数は年間約45万件を超え、体外受精で生まれた子どもの数は過去最多の約5万7,000人であった。

Pharma Tribuneに登録すると記事全文を無料でお読みいただけます。

【重要なお知らせ】Medical Tribuneウェブとの統合のお知らせ

はじめての方

今すぐ登録(完全無料)

会員の方はこちら

ログイン
トップに戻る