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トレプロスチニル吸入で肺高血圧症が改善

米・第Ⅲ相試験INCREASEで示す

2021年01月21日 11:00

 プロスタサイクリン(PGI2)誘導体のトレプロスチニル吸入薬が、間質性肺疾患に伴う肺高血圧症患者の運動機能を改善することが示された。米・Brigham and Women's HospitalのAaron Waxman氏らが、326例を対象にトレプロスチニル吸入薬の安全性と有効性を検討した第Ⅲ相多施設二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験INCREASEの結果をN Engl J Med2021年1月13日オンライン版)に発表した。

◎この記事のポイント

  • 16週後の歩行距離が有意に延長
  • NT-proBNP値が低下、増悪抑制効果も示す

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