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オタマジャクシの遺伝子で脊損治療

2021年02月10日 11:00

オタマジャクシの遺伝子で脊損治療

 名古屋大学大学院脳神経外科学准教授の夏目敦至氏らは、再生能力を持つアフリカツメガエルの幼生(オタマジャクシ)の遺伝子から神経再生に有効な神経転写因子「Neurod4」を発見。脊髄損傷モデルマウスの脊髄内の幹細胞にNeurod4を導入することで神経再生に成功したとiScience(2021; 24: 102074)に報告した。(関連記事「ヒトもサラマンダーのように手足再生が可能」「イモリの再生能力解明の手がかりに」

◎この記事のポイント

  • Neurod4導入でニューロン分化細胞が増加
  • 運動機能が有意に改善

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