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変形性膝関節症に高強度筋トレは不要

低強度筋トレや注意制御と比較

2021年03月03日 11:00

変形性膝関節症に高強度筋トレは不要

 変形性膝関節症(膝OA)のガイドライン(GL)では、筋力トレーニングの実施が推奨されている。しかし、高強度のトレーニングが低強度のトレーニングや生活指導(attention control)よりも症状の改善に有効であるかは明らかでなかった。米・Wake Forest UniversityのStephen P. Messier氏らは、変形性膝関節症患者377人を対象とした研究の結果、高強度のトレーニングと低強度のトレーニングや生活指導に有効性の差は確認されなかったとJAMA2021; 325: 646-657)。

◎この記事のポイント

  • 平均年齢65歳の膝OA患者377人が参加
  • 高強度群と低強度群との間で膝の痛み、膝関節圧迫力のいずれも有意差なし

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