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説明なしでは薬に副作用がないと誤認

低強度筋トレや注意制御と比較

2021年03月05日 11:00

 処方薬の効能とリスク、使用方法について患者の理解が不十分だとアドヒアランス向上の妨げになる。米・University of California, Los AngelesのTimothy Ho氏らは「高齢者では、服薬情報は医師の説明の有無にかかわらず正しく認識していたが、副作用に関しては説明がない場合、半数以上が"副作用はない"と誤って認識していた」とJ Gen Intern Med(2021年2月5日オンライン版)に報告した。

◎この記事のポイント

  • 50歳以上の81例、111件の新規処方を解析
  • 「医師が副作用の説明していなかった」が多い
  • アドヒアランスに悪影響の可能性も

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