新規登録

アスピリン服用者でコロナリスク29%低下

イスラエル・1万例を対象の観察研究

2021年03月16日 11:00

アスピリン服用者でコロナリスク29%低下

 イスラエル・Tel-Aviv UniversityのEugene Merzon氏らは、同国で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行第一波時に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)検査を受けた約1万例を対象に、COVID-19リスクに対する低用量アスピリンの効果を検討し、その結果をFEBS J2021年2月23日オンライン版)で報告。低用量アスピリン服用者では非服用者に比べCOVID-19リスクが29%低下したという。

◎この記事のポイント

  • PCR陰性化までの日数短い

Pharma Tribuneに登録すると記事全文を無料でお読みいただけます。

【重要なお知らせ】Medical Tribuneウェブとの統合のお知らせ

はじめての方

今すぐ登録(完全無料)

会員の方はこちら

ログイン
トップに戻る