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薬剤師の腰痛に「施設規模」が関与

2021年03月19日 11:00

薬剤師の腰痛に「施設規模」が関与

 就労者の腰痛は業務の生産性を下げ、社会的・経済的負担の増加につながることが指摘されている。それは医療従事者にとっても変わらない事実だ。台湾・Chi Mei Medical CenterのHue-Yu Wang氏らは、1万人超の薬剤師を対象に腰痛とその危険因子について検討した。勤務先の規模が関与するとの結果を、Medicine2021; 100: e24830)に報告した。

◎この記事のポイント

  • 高年齢層ほど腰痛を発症
  • 小規模病院勤務でリスク2倍、糖尿病や痛風の合併もリスクに

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