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ビスフェノールA曝露と児の精神症状リスク

2021年03月31日 11:00

ビスフェノールA曝露と児の精神症状リスク

 プラスチックの原料や飲食料品用容器の防腐塗料としても用いられるビスフェノールA(BPA)。ヒトの健康に対する悪影響が指摘されており、日本でも曝露防止対策が進められてきた。デンマーク・University of Southern DenmarkのJulie B. Hansen氏らは、BPAの母胎曝露と出生後の児の精神症状との関連を検討。結果を、Environ Health2021年3月12日オンライン版)に報告した。

◎この記事のポイント

  • 2歳時と5歳時に感情・問題行動を評価
  • BPAは低量ながら9割近くで検出
  • 低量曝露でも児を追跡し、児のBPA測定が重要

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