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20年後に増えるがん、減るがん

米・横断研究で2040年までのがん罹患数と死亡者数を予測

2021年04月15日 11:00

 米国におけるがんの罹患数および死亡者数は、今後20年でどのように変わるのか。米・Cancer CommonsのLola Rahib氏らは、横断研究により2040年までの米国のがん罹患数および死亡者数を推計。その結果、2040年の部位別がん罹患数では、メラノーマが順位を上げる一方で、前立腺がんはトップ10から外れるなど、現状とはかなり異なることが予測されると、JAMA Netw Open2021; 4: e214708)に発表した。

◎この記事のポイント

  • メラノーマの罹患数が第5位から第2位へ浮上
  • 結腸直腸がんは死亡者数が第2位から第4位へ
  • アナフィラキシーショックおよびアナフィラキシーは3例

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