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"コロナ対応力"都道府県別ランキング公表

慶應大が4項目10指標で算出

2021年04月28日 11:00

 現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応は地方自治体に任されており、対策やその効果は地域により大きく異なる。慶應義塾大学商学部教授の濱岡豊氏は4月26日、「健康影響」「対策」「市民の協力」「経済影響」という4つの観点から各都道府県の対応状況を10指標で評価しランキング化し、その結果を発表した。

◎この記事のポイント

  • トップは鳥取県、最下位は大阪府
  • 早期発見、隔離、療養措置がカギ

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