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実臨床でのコロナワクチン有効性96%超

米・医療従事者5万人の研究

2021年05月18日 11:00

実臨床でのコロナワクチン有効性96%超

 米国において、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染していない約5万人の医療従事者を対象としたメッセンジャーRNA(mRNA)SARS-CoV-2ワクチンの有効性を検討する大規模コホート研究が実施された。米・Mayo ClinicのMelanie D. Swift氏らは、2種のmRNAワクチン2回接種後の感染予防に対する有効性が96%を超えることが認められたと、Clin Infect Dis2021年4月26日オンライン版)に発表した。

◎この記事のポイント

  • 職業上の感染リスクが高い医療従事者4万9,220人に9万4,382回分を接種
  • 有効性はトジナメラン96.8%、ModernaTX98.6%
  • 未接種群の感染例では症候性の割合が高い

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